HSP(Hot Soup Processor) に関する記事
自作モジュール
a2d+AlphaLayer/mod_TimerRepeat モジュール
Version 2.1

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Artlet2Dモジュールの仮想イメージを利用して、アルファチャンネル付き半透明子ウィンドウが使えるようになります。 (a2d+AlphaLayer.hsp)

画像編集ソフトのレイヤー分け表示のように、透明部分は後ろが表示されながら、重ねたレイヤー(画層)をそれぞれ独立に編集・更新をするようなことが出来ます。

下記モジュールを同梱しています。
■ タイマーリピートモジュール(mod_TimerRepeat.hsp)
 ・SetTimer[WM_TIMER]と同じような機能をrepeat-loopに似た記述で簡単に利用できる。
 ・timer_ease命令を組み合せてイージング値を簡便に取得できる。
 ・HSP3Dishでも利用できます。(Ver.2.0〜)
※下記2モジュールはmod_TimerRepeat.hsp内に統合されました。(Ver.2.0〜)
 □ ユニーク変数モジュール(mod_uniq.hsp)
  ・指定スコープ内でユニークな変数を定義。
 □ on系ジャンプ再waitモジュール(mod_waiton.hsp)
  ・wait中にon系命令でジャンプしたら残り時間を再waitする。

【対応OS】
・a2d+AlphaLayer.hsp…Windows8以降
・他モジュール…制限なし

【推奨開発環境】
HSP3.6β1以降(デバッグ実行ランタイムhsp3.exeの改造が不要になる)

 -> HSP部屋でTimerRepeatモジュールの使用サンプル


HSPプログラムコンテスト2019 に応募してました。
-> プロ生ちゃん賞を頂きました。